●景気が悪い原因を考えています。(福岡 セミナー)

なぜ、景気が悪い原因が分かっていればいいのか?

それはいち早く備えることができて、
生き抜くことができるからです。

 

流動性の罠」とよばれるものをご存知でしょうか?

ゼロ金利下において、貨幣保有コストがゼロになること。

もっと簡単に言うと、

・物を買うより、お金をみんな保有したがること。

貨幣を持っておきたいという人が増えているので、
例えば、ここにお金を100増やしても、それが増えるだけで回らない。

お金を持っているだけだから市場を回らないわけです。

それを「流動性の罠」と言っています。

当たり前の概念です。

 

消費者が物を買わなくなったのには、
他にも理由があります。

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■景気が悪い原因は何か?

 

消費者の気持の問題であるというのは、

あながち違ってなくて、

社会が何となく元気な時は景気がよい。
景気がよくなる。

 

なんとなく元気がない時は、景気が悪くなる。

という明確な関係は確認されているわけですが、
じゃ、景気が悪い原因は何なんだと。

 

デフレだから景気が悪いというのは、少し間違っている言い方です。

 

例えば、物価が10%下がりました。
賃金も同時に10%下がるから、同じなんです。

 

デフレは影響ない。デフレは生活に何の影響もない。

ただ、みんな仲良く貧しくなっていくだけです。

生活していく体感としては、デフレは変わらない。

でも私たちは何となく、貧しくなっていっている気がします。

個人的にも国的にも。

何となく閉塞感で息苦しい感じがするわけです。

 

それはなぜなのか?

そんな「気」がするのは、なぜなのか?

 

原因を考える前に、

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なぜ景気が悪いのか?

改善方法はあるのか?

消費税が10%になった後の社会はどうなるのか?

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