去る2月17日に、

経営者の方達と勉強会を行いました。

第62回目です。

月に一度の経営者・起業家向けの勉強会です。

6年目に突入しました。

勉強会の名前は、

我楽多結クラブ(がらくた・ゆい・くらぶ)といいます。

運営は、

福岡市を中心に集客のコンサルタント、そして福岡市 儲かるホームページ作成 マーケティングのプロ アムプランの田中宏之」と

福岡を中心に人材育成研修をなさっている熱血マナー講師の山田真由美さん」との

コラボレーション運営です。

今回のテーマは、

なぜ今さら昔ながらの『御用聞き』なのか?」です。

「御用聞き」といえば、

「サザエさん」に出てくる三河屋のサブちゃんです。

三河屋は磯野家と古くからお付き合いのある酒屋で、
酒だけでなく醤油や油等もサブちゃんが配達しています。

午前中に注文を聞いて、午後の夕食の準備を始めるまでに配達する
というのがサブちゃんの御用聞きスタイルです。

今回は、そのような「御用聞き」のメリット、デメリットを
お話ししてマーケティング活動にいかしたらいかがですか

といったお話ではありません。

「御用聞き」と「共感」の関係性について
お話をさせていただきました。

■参加された経営者の方の感想です。

・社内でできる「御用聞き」とは何かを考えて見ます。

・今の私にピッタリのテーマでした。
 ありがとうございます。

・手間ひまかけることの必要性を感じました。

・公私混同もいいかもしれません。

今回も楽しいセミナー(勉強会)でした。

 

 

■いつも懇親会をやっております。

今回は、福岡市東区にある
明石社長のお店「きねや」さんです。

 

新鮮な刺身あり、焼肉あり、握り寿司ありで
また、日本酒も寒北斗、庭のうぐいす、喜多屋の三種類を
飲み比べて、満足感、満腹感
満載の懇親会でした。

 

経営者勉強会「我楽多結クラブ」に
ご興味がある方は、お気軽に
こちらまでお問い合わせください。

092-874-7575

我楽多結クラブの件で・・・
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